横濱学院

ヨコガクコラム

ー 教育・受験・その他いろいろ ー

「難関大入試:物理解法研究」の第13講へのコメント

2026年03月24日

阪大:音のうなりと群速度の問題



 (難関大入試)物理解法研究(KADOKAWA刊、漆原著)の、

 第13講の問題:「二つの音のうなりと群速度」の問題について、

 補足資料を作成しました。

0.波の2変数関数イメージ(空間xと時間tの2変数関数)


 まず最初に、波の空間方向と時間方向のイメージを図示しておきます。

 群速度といった場合、空間方向の波の振幅成分の波形の動く速度を考えます。


 

 参考リンク:波の2変数関数イメージ(広告はスキップしてください。)

      :url=https://www.youtube.com/watch?v=glg84qeMq-Y&t=378s







3.まとめ


 ・群速度は、空間方向(xが変化する方向)で考える。

 ・音波が、同じ向き・逆向きで、群速度の式表現が異なるので注意。



以上。

コラム一覧へ arrow_forward

お問い合わせ

体験授業のお申し込み、その他、ご相談・ご質問等ございましたら、お気軽にご連絡ください。

call 098-946-2446

電話受付:平日の15時〜21時